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数多い科学及び医学論部には、緑イ貝に対して、特に緑イ貝に含まれているMPS(ムコ多糖体)が身体内の生理機能にいかなる影響を与えるかについて発表されている。
実際MPSの不足は関節炎、神経痛、滑液のう炎、胃炎、湿疹等に直接関係をもっている。
というのは、このような患者に緑イ貝のMPSを与えた場合、症状が改善される事実で証明することが出きる。
MPSが骨と関節の生理機能、構造に関与して重要で決定的な役割をしているという事実は、数多い科学及び医学論文に発表されている。
関節内の軟骨部位でMPSが過度に損失して不足した場合、これが原因で関節炎、リウマチ、神経痛になることが色々と示唆されている。
MPSとタンパク結合体の不足及びMPSの脱硫現象(MPSから硫黄が離脱してMPSが本来の役割を果たすことが出来ない現象)等は結合組織の生理作用を多大に障害する。
実際、関節炎患者の関節部位の結合組織をとって検査して見るとMPSの一型であるコンドロイチン硫酸がものすごく不足していることが明らかである。
また、リウマチ患者の関節内滑液を検査して見ると、この滑液のMPS成分が非常に少なく粘度も低い、また、一般の健康な人の滑液膜と比較して、この膜から生産されるMPSの量が非常に少ないのである。
緑イ貝のMPSを投与して、リウマチ性症状が改善されたという色々な臨床試験報告は、緑イ貝のムコ多糖体、抗酸化作用などによる生理機能によるものと考えられる。
MPSの役割及び生理学的効用については、今後、研究が必要、しかし、予備的実験報告によると、人に投与した場合、人の健康状態を改善すると同時に色々な病的症状を改善してくれることが証明されている。 米国・Drギブソン(開業医)の関節炎の治療報告、《 28人の間節リウマチ患者、38人の変形性膝関節炎の66人の患者に、緑イ貝を投与した結果良い反応があった。 関節リウマチ患者の約7割と変形性膝関節炎4割に病気の改善が認められ、この関節炎患者の多くは年配者だが、関節機能より、痛みやこわばりが緩和され生活の質が向上した。》と報告された。
実際にMPSを分離して、薬理的効果を調べた結果、この中には
@炎症に対する抵抗力の増加
A抗体生産の増加
B傷の治癒力の増加
C尿路を通じてのナトリウムの排泄増加
D慢性的糖尿性胃潰瘍の治癒等
を挙げることができる。
緑イ貝粉末が、なぜ人間の健康に有益であるかは、その内容として高タンパク質、ムコ多糖体(MPS)、酵素(SOD)、ビタミン、ミネラル等が豊富に含まれているからです。
アメリカ、オレゴン大学教授リッチシエケンバッハ博士の、緑イ貝の生理学的効用についての論文の抜粋記事より、(この実験研究に使われた、緑イ貝はアメリカ、アクアカルチャ社の製造品です)
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